太陽光パネルの雨漏り修理【1級建築士が診断】札幌で30年の実績

太陽光パネル設置後の雨漏りは「よくあるトラブル」です
同じ悩みを抱えている方は少なくありません
太陽光パネルを設置してから雨漏りが発生した。そんな経験をされている方は、実は少なくありません。
「電気代が安くなる」と期待して設置したのに、まさか雨漏りが起きるなんて…。そう感じていらっしゃる方も多いでしょう。
太陽光発電システムに関するトラブルは、国民生活センターに毎年平均で3,000件以上の相談が寄せられています。相談内容には、契約や販売方法に関するものだけでなく、雨漏りなどの設置後のトラブルも含まれています。
「自分だけが失敗したわけではない」。まずは、そのことを知っていただきたいと思います。
雨漏りの主な原因は3つあります
太陽光パネル設置後の雨漏りには、主に3つの原因があります。
①屋根への固定穴の防水処理不良
太陽光パネルを屋根に固定するためには、屋根材・防水シート・野地板に穴を開ける必要があります。この穴の防水処理(コーキング処理など)が不十分だと、そこから雨水が浸入し、雨漏りの原因となります。
特に注意が必要なのは、コーキング材の劣化です。コーキング材は紫外線や風雨により、5~10年で劣化します。設置時は問題がなくても、数年後に雨漏りが発生するケースが多いのは、このためです。
②既存の屋根材との相性問題
築年数が経過した建物では、太陽光パネルの重量(1枚あたり15~20kg)により、屋根への負担が想定以上に大きくなる可能性があります。
また、施工時に屋根に穴を開けて固定する際、適切な防水処理が施されていない場合や、施工業者の知識・技術が不足している場合には、施工不良により雨漏りが発生するリスクがあります。
定期的なメンテナンスを怠ると、経年劣化により防水機能が低下し、雨漏りのリスクが高まります。
③雪や寒さによるリスク(札幌特有)
札幌では、太陽光パネルの重みと雪の重みが重なり、屋根への負担が想定以上に大きくなる可能性があります。実際に、積雪により屋根がゆがんだり、パネルや架台が破損したりする事例が報告されています。
また、太陽光パネル設置時に屋根に開けた穴の防水処理が不十分な場合や経年劣化により、雨漏りが発生するリスクがあります。特に雪国では、雪を堰き止めることで凍結し、すが漏れ(雨水の浸入)を起こす事例も確認されています。
雪国特有のリスクについては、雨漏りしやすい家の特徴とは?築年数・構造・雪国特有のリスクを1級建築士が分かり易く解説で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
当社での実際の修理事例
札幌市北区・築20年の住宅のケース
太陽光パネル設置3年後に雨漏りが発生しました。調査の結果、固定金具周辺の防水処理が不十分で、雨水が浸入していることが判明しました。
防水処理のやり直しと屋根材の部分補修。修理後2年が経過していますが、再発は一切ありません。
札幌市東区・築25年の住宅のケース
パネル設置後、2階の寝室天井から雨漏りが発生。固定金具を取り付けた箇所の防水シートが劣化し、雨水が浸入していました。
防水処理の徹底的なやり直しと屋根材の部分補修。お客様からは「もっと早く相談すればよかった」とのお言葉をいただきました。
このように、同じような状況でも、適切な診断と修理で必ず解決できています。
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太陽光パネルと屋根の「両方がわかる業者」が必要です
なぜ専門業者が必要なのか
太陽光パネル設置後の雨漏りは、通常の雨漏りとは異なります。なぜなら、太陽光パネルと屋根の両方の知識が必要だからです。
太陽光業者は屋根の専門家ではありません
太陽光パネルの設置は得意でも、屋根の防水や雪・寒さによるリスクを十分に理解していないケースが多いのが現状です。
「パネルを設置したら終わり」という業者も少なくありません。設置後に雨漏りが発生しても、「保証期間外です」と言われてしまうことがあります。
屋根業者は太陽光パネルを扱えません
一般的な屋根業者は、パネルの一時撤去や再設置、電気系統への配慮ができないケースがあります。
「パネルを外さないと修理できない」と言われても、どこに頼めばいいのかわからない。そんな状況に陥ってしまうこともあります。
両方の知識と技術が必要な理由
太陽光パネル設置後の雨漏り修理には、以下のような作業が必要になります。
- パネルの安全な一時撤去
- 電気系統への配慮(感電リスクの回避)
- 屋根の防水処理のやり直し
- 劣化した屋根材の補修
- パネルの再設置と動作確認
これらすべてを適切に行うには、太陽光パネルと屋根の両方の知識と技術が不可欠です。
当社の強み:30年の実績と専門知識
当社は、屋根工事30年の実績に加え、太陽光パネル関連の雨漏り修理を数多く手がけてきました。
パネルの一時撤去・再設置も安全に対応
電気系統への配慮を徹底し、感電リスクを回避しながら、パネルを安全に一時撤去します。修理後は、パネルを再設置し、動作確認まで行います。
屋根の防水処理を徹底的に行い、再発を防止
単に穴を塞ぐだけでなく、防水シートの状態、屋根材の劣化状況を詳細に調査し、根本的な原因を解決します。
札幌特有の雨漏りパターンを30年の経験で熟知
積雪時の雨水の浸入、凍結によるすが漏れなど、札幌特有の雨漏りパターンを30年の経験で熟知しています。
1級建築士の資格を持つスタッフが、建物全体の構造を考慮した診断を行います。単なる応急処置ではなく、長期的に安心して住み続けられる修理を提供します。
雨漏りの原因について詳しく知りたい方は、雨漏りの原因を知る完全ガイド【札幌の住宅専門・1級建築士が解説】をご覧ください。
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修理後も安心が続く、5つの理由
本当に求めているのは「頼れるパートナー」
太陽光パネル設置後の雨漏りで困っている方が本当に求めているのは、単なる修理業者ではありません。
「この先も安心して住み続けられる家にしてくれる、頼れるパートナー」ではないでしょうか。
太陽光業者のように「設置したら終わり」ではなく、修理後も長くお付き合いできる。何かあったときに、すぐ駆けつけてくれる。そんな存在を求めていらっしゃるのではないでしょうか。
当社の5つの強み
①札幌で30年の実績:修理後も定期点検で長くサポート
札幌で30年、地域の皆様に支えられてきました。「設置したら終わり」ではなく、修理後も定期的に点検に伺い、長くお付き合いさせていただいています。
修理後6ヶ月後、1年後と定期的に点検を実施し、「大丈夫ですよ」と安心していただける、温かい対応を心がけています。
②すぐ駆けつけます:札幌市内・近郊なら迅速対応
札幌市内・近郊なら、何かあったときにすぐ対応できる距離感です。「雨漏りがひどくなった」「また天井にシミができた」そんなときも、すぐに駆けつけます。
③わかりやすい説明:専門用語を避け、高齢者にも理解しやすく
専門用語を避け、わかりやすい言葉で丁寧に説明します。「ここから水が入っています」と写真を見せながら、具体的にお伝えします。
④明朗会計:見積もりの内訳を丁寧に説明、不要な工事は勧めない
見積もりの内訳を項目ごとに明示し、丁寧に説明します。不要な工事は一切勧めません。相場より高くない、適正価格です。
⑤1級建築士による診断:建物全体を考慮した根本的な解決
1級建築士の資格を持つスタッフが、建物全体の構造を考慮した診断を行います。単なる応急処置ではなく、長期的に安心して住み続けられる修理を提供します。
業者選びで失敗しないためのポイントについては、【札幌の雨漏り修理】90%が失敗する理由と、騙されないための業者選びチェックリストで詳しく解説しています。
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【雨漏りでお困りの方へ】
札幌市内・近郊の雨漏り修理は「暮らしのトラブル解決隊」が対応します。
一級建築士が無料で診断します。
実際の修理事例と費用の目安

【実際の修理事例】札幌市中央区 I・Y様(67歳)のケース
状況
- 築26年の一戸建てに4年前に太陽光パネルを設置
- 昨年から2階の天井にシミが出現、今年悪化
- 設置業者に連絡したが「保証期間外」と言われ、途方に暮れていた
- 「また騙されるのでは」という不信感が強く、業者選びに悩んでいた
当社の対応
①無料調査・わかりやすい説明
屋根に上がり、パネル固定部分を詳細に調査しました。「固定金具周辺の防水シートが劣化し、雨水が浸入している」とわかりやすく説明しました。
写真を見せながら、「ここから水が入っています」と具体的に示しました。
②適正価格の見積もり
- パネル一時撤去費用
- 防水処理費用
- 屋根材補修費用
を項目ごとに明示しました。「不要な工事は一切勧めません」とお約束し、他社見積もりと比較しても適正価格であることを確認いただきました。
③丁寧な施工
- パネルを安全に一時撤去
- 固定金具周辺の防水処理を徹底的にやり直し
- 劣化した屋根材を部分補修
- パネルを再設置し、電気系統も問題ないことを確認
④アフターフォロー
修理後6ヶ月の定期点検を実施しました。「何かあったらすぐ連絡してください」とお伝えし、安心していただきました。
お客様の声
「最初は不安でしたが、丁寧に説明してくれて安心しました。修理後も定期的に見に来てくれるので、この家にこれからも安心して住み続けられます。本当にありがとうございました」
【修理費用の目安】
太陽光パネル設置後の雨漏り修理費用は、状況によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
軽度(防水処理のみ):5万円〜30万円程度
固定金具周辺のコーキング処理のやり直しなど、比較的軽微な作業で済む場合です。パネルの脱着が不要なケースが多く、費用を抑えられます。
中度(パネル脱着・部分補修を含む):20万円〜50万円程度
パネルの一時撤去・再設置、防水シートの部分補修、屋根材の部分補修が必要な場合です。この費用には、パネルの取り外し・再設置費用も含まれています。
重度(広範囲の屋根材交換が必要):100万円以上
屋根材の広範囲な劣化が進んでおり、大規模な補修が必要な場合です。パネルの取り外し・再設置に加え、屋根全体の補修が必要になります。
修理費用について詳しく知りたい方は、【札幌の雨漏り修理】費用相場・応急処置・業者選びを一級建築士が解説をご覧ください。
当社の料金体系
無料調査・無料見積もり
まずは現地調査を行い、雨漏りの原因を特定します。調査・見積もりは無料です。
見積もり後の追加費用なし
見積もりでご提示した金額以外の追加費用は一切発生しません。
リフォームローンのご相談も可能
「自己負担額がどれくらいになるか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。リフォームローンのご相談も承ります。
火災保険が適用できる場合もあります。詳しくは、その雨漏り、保険で直せますか?火災保険で直せる部分・自費になる部分を一級建築士が解説をご覧ください。
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まとめ:太陽光パネル設置後の雨漏りは解決できます
太陽光パネル設置後の雨漏りは、決してあなただけの問題ではありません。全国的に増加しているトラブルであり、適切な診断と修理で解決できます。
当社を選ぶ4つの理由
①太陽光パネルと屋根の両方を理解している
パネルの一時撤去・再設置から、屋根の防水処理まで、すべてを一貫して対応できます。
②札幌特有の雨漏りパターンを30年の経験で熟知
積雪時の雨水の浸入、凍結によるすが漏れなど、札幌特有の雨漏りパターンを30年の経験で熟知しています。
③1級建築士による診断で、根本的な原因を解決
1級建築士の資格を持つスタッフが、建物全体の構造を考慮した診断を行います。単なる応急処置ではなく、長期的に安心して住み続けられる修理を提供します。
④適正価格・明朗会計で、アフターフォローもしっかり
見積もりの内訳を丁寧に説明し、不要な工事は勧めません。修理後も定期点検を実施し、長くお付き合いさせていただきます。
「この先も安心して住み続けられる家」にするために

「この先も安心して住み続けられる家」にするために、まずは無料相談から始めませんか?
📞 今すぐお電話ください:090-8278-2530(受付時間:平日9:00〜17:00)
メールでのお問い合わせ:(24時間受付中)
「まずは話を聞いてみたい」「見積もりだけでも」という方も大歓迎です。
あなたの不安を解決するお役にたてると思います。
【雨漏りでお困りの方へ】
雨漏りは放置すると修理費用が高額になる場合があります。
札幌市内・近郊で雨漏りにお困りの方は、一級建築士による無料診断をご利用ください。
雨漏りを放置すると、建物全体の劣化が進み、修理費用が高額になる可能性があります。詳しくは、【1級建築士が解説】雨漏りを放置すると危険な理由と、無料診断で早期解決する方法をご覧ください。
応急処置と本格修理のどちらを選ぶべきか迷っている方は、築30年以上の家の雨漏り…応急処置で様子を見るか、本格修理か【札幌の1級建築士がやさしく解説】も参考にしてください。